新しくUber Eatsの配達用にバッグを購入した【公式のバッグよりも軽くて容量十分】

新しくUber Eatsのバッグを購入しました。

買ったのはこちらのバッグ

本当は公式のバッグを購入する予定だったのですが4,000円で販売されていた業者からは現在購入できない状態で他の出品者の場合は9,000円くらいの価格になっており、諦めて他のバッグを買うことにしました。

使用した感想としては今まで使っていた公式バッグより500gほど軽く、バッグの容量も十分なスペースがありとても快適です


Uber Eatsの配達用に購入したバッグ

このバッグが購入したバッグです。

同じところの販売元から42Lと58Lの容量のバッグが発売されていますが、今回は58Lの容量のバッグを購入しました。

バッグの重量

バッグの重さは約2,0kg。

ちなみにUber Eatsの公式バッグの重さは・・・

約2,5kgでした。なので公式バッグよりも約500g軽い計算になります。

実際背負っていてもその軽さを実感できますし、そのおかげで自転車での配達が少し楽になりました。

バッグの外寸

バッグの外寸はざっと計測したところ下記の長さでした。

Uber Eats 公式バッグ 横44cm 縦26cm 高さ41cm

購入したバッグ 横37cm 縦32cm 高さ48cm

▼Uber Eatsの公式バッグと比べてみるとこんな感じ

バッグの付属品

バッグ本体と右のようなバッグの形崩れを防ぐための骨組みパーツがあり、これを下記の写真の用にバッグの中に入れ込みます。

あとは板が一枚あります。

上記の写真の真ん中にあるのが付属する板で、写真の用に真ん中にマジックベルトで固定する事もできます。

ただ僕は全くこの使い方はしておらず、バッグの底面に板をこちらのクッション材の上に置いてます。

▼クッション材をバッグの底面に入れてその上に先ほどの板を置いてます。

バッグの開け方

バッグの開け方は2通りあります。上から開けるパターンと側面のファスナーから開けるパターン。

▼側面のファスナーを開けた状態

▼上から開ける場合は3辺にマジックテープで止める箇所があり、コツをつかめば簡単に片手で開けることが可能。

側面の収納

バッグの左右には小物を入れる収納スペースがあります。

僕は片方には現金決済用のトレーともう片方にはウェットティッシュなどを入れております。

料理の固定方法

バッグの中にはキャプテンスタッグの6Lの保冷バッグと100均など売っているプチプチ、あとUber Eatsの公式バッグに付属している板をしきり板として使ってます。

ドリンクなど溢れそうな料理の場合はキャプテンスタッグの保冷バッグに入れてプチプチを敷き詰めれば大抵無事溢れずに運べます。

ロードバイクでバッグを平行に保って走る方法

上の写真がバッグを購入した時に撮影した写真です。

バッグの紐を最大限に緩めてロードバイクのブラケットポジションで乗っておりますがかなりバッグが傾いてますよね。

そして上のこの写真はバッグの紐の長さをカスタムして長くして撮影した写真。

ブラケットポジションでもある程度の水平は保てているかと思います。実際このスタイルで配達していますが、今の所料理の汁が漏れたりしたことはありません。

バッグのストラップのカスタム

ホームセンターでナイロンのベルトを購入して、針で本返しで縫うだけです。

バッグのストラップの横幅は36cmくらいだったので、ホームセンターで販売していた38cmの幅のナイロンベルトを購入して長さを追加しました。

今回紹介したアイテム
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動画で購入したバッグを紹介

まとめ

購入したバッグは軽くて容量も十分である為とても快適に使えております。

雨天時には使用しておりませんが以前に今回購入したバッグの素材のような配達バッグを使ってたことがあり、その時は大雨でも全く中に水が入ってこなかったのでこのバッグも大丈夫かと思います。

それでは安全で楽しい配達LIFEを!!


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