Uber Eatsの配達で現金稼働始めてみた【感想とか役立つアイテム】

Uber Eatsの配達で現金稼働を始めました。 良かったと思う点は

・自宅付近でも現金稼働のおかげでオーダーが入る様になった

・今まで自宅から10km先の浅草付近まで移動してから稼働していたが、近場で済むようになり行き帰りが楽になった。

とまあこんな感じです。 最初は現金の取り扱いが面倒だなと思いましたが今はもう慣れ、それほど苦ではなくなりました。

Uber Eatsで現金稼働するにあたり、揃えたアイテム

色々試行錯誤していくつかの製品を購入しましたが、ここでは最終的に良いと思った製品&現在使用しているアイテムをお伝えします。

デカトロンのランニングポーチ

今までモンベルのポーチやサコッシュみたいなものを使用しておりましたが、最終的にデカトロンのランニング ボディバッグに落ち着きました。 個人的にはこれ最強かと思ってます。

▼バッグはこんな感じです。

コインケース

携帯コインホルダー「コインホーム」 MG-03・ブラック

携帯コインホルダー「コインホーム」 MG-03・ブラック

939円(10/21 15:48時点)
Amazonの情報を掲載しています
ビビリなのでこれ1つとダイソーにあるコインケースを持ち歩いていました。

▼1円・5円・10円・50円・100円・500円玉がそれぞれ20~30枚くらい入るダイソーのコインケース ただ現金稼働していくうちに、小銭が足りなくなる事があまりない事に気づいた為、コインホームをもう1つ買い足してダイソーのコインケースは持ち歩かなくなりました。 注文者の方結構ぴったしの金額を用意してくれる事多いんですよね。逆に万札案件はあまりないかと思います。

お札入れ(お釣り用の)

これはなんでもいいかと思いますが、デカトロンのボディバッグにもちょうど入るくらいのダイソーのポーチを使っています。

お釣り入れ

ホームセンターに売っている100円くらいのポーチをお釣り入れに使っています。

家に小銭をある程度保管しておく為のコインケース

稼働する前にコインケースに小銭をフル装填する必要があるかと思います。その時にある程度小銭をストックしておく必要があるかと思いますが、僕は各小銭を50枚ストックする事が出来るこちらのコインケースを使っております。

現金稼働をしてみた感想

自宅付近でもある程度は配達依頼が来るように

以前であれば家の付近は全くならない事が多かったのですが、現金稼働にしてからは最低でも1時間に2件は鳴る感じがします(オフピーク時はそうでもないかもしれませんが)。 また仮に20件配達をしたとしたら半分は現金案件といった感じで、僕の住んでいる足立区は現金支払い結構多いみたいですね。 意外に若い人が現金支払いで注文している感じがします。 おそらく学生さんとかがクレジットカードまだ持っていないので現金で頼んでいるのかな。

現金のやり取り面倒くさい?

慣れればそれほど手間ではないですし、たまに人とのコミュニケーションがありますので個人的にはこっちの方が好きかもしれないです。 また前述しましたが、ある程度お金を揃えておいてから稼働すれば小銭や札が不足する事はないです。 結構支払料金ぴったし用してくれている注文者の方が多いのでむしろ小銭が増えて重くなってしまう事が圧倒的に多いかな・・・・・

現金稼働だと確定申告が面倒くさそう・・・・

一番のネックがこれですね。 ただ人によっては週の売り上げを計上するだけでOKという方や、細かく日々の現金のやり取りを記帳している方がいるようです。 個人的には昨年確定申告したように週の売り上げの計上だけで青色申告できれば助かるのですが・・・

まとめ

今まで全く興味なかった現金稼働。 始めてみるとやり取りはそれほど苦ではなく、現金が即手に入ったり余計にもらった金額をUber Eatsにクレジットカードで支払う為、ポイントなどが溜まりやすいというメリットも。 一番大きかったのは自宅付近でも配達依頼が時間2件以上来るようになり、わざわざ都心部まで通う必要がなくなった事かな。 それでは。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です