Uber Eatsの配達時にはPD充電対応のモバイルバッテリーが超絶快適!!

PD充電対応のモバイルバッテリー

最近PD対応のモバイルバッテリーを購入しました。

Uber Eatsの配達稼働時にPD充電対応のモバイルバッテリーを使用するメリットとしては、

10%以下の残量時から50%まで充電するのに30分以内で充電可能な為、常に充電する必要がなくなった(iPhone11の場合)

 

残量が極端に少なくなっても短時間で50%まで充電可能な為、充電にそこまで気を使う必要がなくなった

といったところかな。

特にケーブルを挿して長い間充電するのは付着している汚れや水分によって端末・ケーブル両方にダメージがあるかと思います。

その点PD充電が出来れば短時間の充電を何回かすれば良いですし、10000mAhくらいあるモバイルバッテリーであれば12時間以上の稼働でもバッテリーを全部使い切る事はありません。

購入したPD充電対応のモバイルバッテリー

こちらのiWALKのモバイルバッテリーを購入しました。

2020年9月12日現在であれば50%クーポンを使用する事が出来るようなので定価の1980円の半額の値段つまり1000円くらいで購入する事が出来ます。

また、PD充電を行う場合は専用のケーブルが必要です。

▼購入したAnkerのUSB-C & ライトニング ケーブル

なのでPD充電試してみたいな〜っと思われている方は安価なiWALKをおすすめします。

・・・・でもケーブルが高いんだよなぁ。

MEMO
ちなみにiWALKのモバイルバッテリーにはバッテリー本体にUSB-C、micro  USB、Lightning端子が付いてます。ただPD充電には対応していないケーブルなので、PD充電をする為には別途専用のケーブルを購入する必要があります。

AnkerのPD充電対応のモバイルバッテリーを再購入した

上述した製品が雨天時に濡れてしまい、PD充電が出来なくなってしまいました。

本来であれば同じ製品を購入すれば良いのですが、今回は下記のAnkerのPD対応のモバイルバッテリーを購入しました。

値段は約4000円と少々高いですが、そこは安定・信頼のAnkerの製品。

iWALKのバッテリーを使用する前はAnkerの製品を使用しており、雨天時に多少水がかかったりしても使用不可になる事はなかった為、今回の購入に至りました。

Uber Eatsの配達稼働時に必要なモバイルバッテリーの容量

12時間くらいの稼働であれば10000mAhあれば個人的には十分かと思います。

実際、購入したiWALKのバッテリーも10000mAhでしたし、以前使用していた下記のAnkerのモバイルバッテリーも10000mAhでした。

また、2年以上Uber Eatsの配達を行っておりますが、12時間以内の稼働であれば10000mAhの容量があるモバイルバッテリーの充電が足りなくなってしまった事は一度もありません。

雨天時のUber Eatsの配達時には注意が必要

雨天時の配達をされている配達パートナーの方であればお分かりになるかと思いますが、ケーブル・端末の充電端子どちらかでも濡らしてしまうと充電が出来なくなってしまう経験があるかと思います。

なので、仮にPD充電可能なモバイルバッテリーを持っていたとしてもケーブルや端末の充電端子が濡れてしまって充電の残りがわずかな場合は配達が出来なくなってしまい、僕らに取っては死活問題です。

なので、いかにケーブルと端末の端子を濡らさない工夫をするかが重要になってきます。

雨天時のPD充電は特に便利!!

配達している時は常に画面をONにしている状態なので、電池の消耗って結構多いかと思います。

なので、8時間以上稼働する場合は、ケーブルを端末に挿しっぱなしにする状態が多々あります。

そして雨天時にケーブルを挿したままにすると、雨でケーブル&端末の充電端子に水がかかってしまい、充電出来なくなってしまう事も・・・・

そんな時に短時間である程度充電を回復する事が出来る、PD充電対応のモバイルバッテリーを持っていると雨や水滴による接触不良になるリスクも減らす事が出来ます。

また、充電が残り少なくなった場合、店舗や配達先の家に行ったりしてなかなか充電しっぱなしにする事が出来ない時があるんですよね。

その点、PD充電対応のモバイルバッテリーを持っていると、短時間で充電をある程度まで回復する事が出来るので非常に便利です。

PD充電が可能な端末やその他の充電規格

iPhoneであればiPhone 8以降の機種がPD充電に対応しています。

Androidに関しては急速充電の種類が多々ありますので、持っている端末がどの急速充電に対応しているか調べて、使用する予定のモバイルバッテリーもその充電規格に対応しているかどうか確認する必要があります。

急速充電の種類
ざっと調べてみても、

 

・Quick Charge(クイックチャージ)

・USB PD(ユーエスビーピーディー)

・Super Charge(スーパーチャージ)

・BoostMaster(ブーストマスター)

・PowerIQ(パワーアイキュー)/Voltage Boost(ボルテージブースト)

 

などがあり、端末を作っているメーカーによって充電規格があります。

まとめ

PD充電する事が出来るモバイルバッテリーを使用してから、充電に対するストレスがかなり減りました。

また8時間くらいの稼働であればバッテリーが10%以下になってから50%までの急速充電を2回くらいするだけで済むようになりました(iPhone11の充電を100%から使用した場合)。

充電する頻度をかなり減らせるのでもっと早くPD充電対応のモバイルバッテリーを導入すればよかったなぁと思っております。

それでは!!




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